シナリオ地獄

シナリオ地獄

漫画家、あるいは漫画の原作者になりたい。 でも、どうしてか良いシナリオが作れない。常に頭の中をぐるぐる巡るのは、シナリオシナリオシナリオ、俺の日々はシナリオ付けだ。俺はなんとかしてこのシナリオ地獄から脱出したい。

幽霊について考察

次のコミトレ、関西コミティアでは幽霊物を描こうと思ってる。
だから、ここで、ひとまず幽霊について考察してみる。

もしも幽霊が本当にいるとしたら

そもそも俺は霊を信じてない。幽霊は生きている人の見間違いか妄想だと思ってる。
葬式や墓は生きている人と死んだ人の違いを明確に、生きている人が理解するためにあるもの。

ももしも本当に幽霊がいたとして、
生きている人間のように物を考えたり、感じることが出来たとしたら、
死ぬということはどういうことなのか?幽霊とは一体なんだ? テーマはこれにしたい。

死と生の境界線

死ぬことの意味、死んだ後に出来ること、出来ないこととはなんだ?

出来ないこと

  • きっと触れることは出来ない。
  • 直接話すことが出来ない。(霊媒師を介しては可能?)
  • 自由に動き回れない。(見えるのは取り憑いた人の視点+αのみ)

出来ること

  • 間接的に話すこと
  • 人に取り憑くことは出来る。

雑記

自分の死を理解した幽霊はそれをどう受け止めるのか?

成仏するか?未練を解消しようとするか?暴走する?

間接的に話すということ

人は幽霊に対し、霊媒師と称する人間に対し、どういう反応を示すか?
死んだ人にしかわからないことを知っている人間をどう思うか?
自分が霊媒師であることをどう証明するのか?

まともに話しても、ろくなことにならない。

取り憑くことの意味

普通の霊は肩を重くするくらい?気付かないくらいの違和感を与えられる。

強い霊の場合、思い通りではないが怪奇現象を起こせる。
気張ると空間を振動させられる?
また思念を一部送り込むことが出来る。
例えば『辛い』、『キツイ』、『眠い』とか
文章では無理だし、具体的に何を伝えたいのかまで伝えられない。

除霊の方法

経文などによる強制的な除霊と、幽霊の未練を聞く直接的な除霊